クラファン応援
クラファン応援メッセージ募集中!!
現在、古町豊受大神宮では、「社務所耐震改修工事」を行っております。
資金調達のため、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。(現在、未公開・準備中)
このクラウドファンディングを応援してくれる方に、応援メッセージをお寄せ頂いております。
送って頂きたいのは、
① 顔写真 ※1
② 応援メッセージ
③ 肩書き+お名前
です。
頂いた内容を、私どもの方で上記画像のようにカードに加工します。
作成したカードは、クラファンページへの掲載や、SNSなどでの広報に使わせて頂きます。
送り先は
sabuisayama@gmail.com (CF事務担当:諫山宛)
もしくは、
宮司立岩へのLINE や、SNSのDM
です。
短い文章で構いません。
軽い気持ちで送って欲しいです。
人数はチカラなり!
100名目指して集めますので、ドシドシよろしくお願いします‼️
個人的には、ドラゴンボールの「元気玉」だと思っています。「オラに元気をわけてくれ!!」
皆さまのご協力をよろしくお願いします!
今回のクラウドファンディングに至るまでの経緯や、この「社務所耐震改修工事」のことなど、
詳細は、ページ下部に掲載しております。
=== 補足 ===
・写真 (※1)
お顔がわかるものが良いですが、顔出しNGであれば、工夫して頂いて良いです
・ポーズ
写真はスマホの自撮りでもオッケーです。ガッツポーズやピース、グー👍など、工夫してとらうと盛り上がるかも。
・メッセージ
100字前後の短い文章
文末を「〜応援しています」「〜願っています」など、応援の一言で締めてください
字数オーバーの場合、意味を変えない範囲で当方にて調整させていただきます
・肩書き
「長和町民」「近隣住民」などが無難かもしれません。可能なら属性がわかるような文言「高校生」「大学生」「40代」「孫5人のばあば」などを添えて頂けるとイイ感じです。会社や組織としてのメッセージでも良いです。
・ユーモア
皆さんの応援する気持ちと合わせて、面白い要素を足してもらっても良いです。
遊びごごろ歓迎です‼️
クラファン挑戦と応援のおねがい
現在、古町氏子総代会として、「社務所耐震改修工事」の事業に取り組んでいます。
すでに着工し、9月末頃に工事を完了できるように進めて頂いております。
地元古町を中心に、氏子である地元住民、周辺企業様に御奉賛(寄付)をお願いし、現在
約2,000万円
が集まりました。
これに総代会からの支出などを合せ、なんとか本体工事の支払はできそうです。
しかしながら、当初から計画していた屋根の再塗装をはじめ、屋内の装飾品などの備品や必要経費を賄える金額に到達していません。
資金不足
です。。。
これを乗り越えるために、クラウドファンディングに挑戦することにしました。目標額は
650万円
現在、準備を進めており、9月中には公開し、スタートすることができそうです。
クラウドファンディングは、
・応援してくれている人、関係する人がどのくらい居るのか?
・社会的な意義(=この事業で喜ぶ人がたくさんいるか?)がどの程度あるのか?
によって、支援者(クラファンでお金を支援してくれる方)が増えるかどうかが決まってきます。
そこで、「おたやさん」や「おたや祭り」を親しんでくれている方々に、
応援メッセージを募集
しています。
これはクラファンの支援金をお願いするものではありません。
この応援メッセージを送って頂くだけで良いです。
もちろん、あわせてクラファン支援してもらえれば、うれしいですが・・・ 💦
これまでの経緯
<< 準備中のクラファンページより抜粋 >>
長野県小県郡長和町古町にあります、古町豊受大神宮の氏子総代会と申します。
当社は、伊勢神宮の外宮の御分社として古くから祀られており、伊勢の御師(おんし)の布教活動の拠点としての「御旅屋(おたびや)」であったことに名前のルーツがある「おたや祭り」が行われる神社として知られています。その「おたや祭り」は、毎年1月14・15日に行われ、町内5カ所に大型の「山車」が飾られ、2万人余の参拝者で賑わう私たちが誇りとするお祭りです。
私たちの神社の社務所が、昨年の耐震診断で「震度3程度の地震で倒壊する可能性が高い」と判定されました。強度を示す数値は0.12。国が木造民家の耐震改修で目標としている0.7の、6分の1にあたります。
この社務所は、例大祭「おたや祭り」の拠点です。今年も1月14・15日に2万人余のお客様をお迎えし、御祈祷や例祭神事には、延べ150名がご参席くださいました。祭りの準備、御祈祷、参列者の直会、氏子総代の会議など、すべてこの建物で行っています。
(通常の神社では、御祈祷や神事は「拝殿」と呼ばれる本殿と向き合う建物で行われます。当社は伊勢神宮の御分社であるため、神宮に倣い「拝殿」を持たず、この社務所を祈祷所として兼用し、社務所内に神殿を設け、御祈祷も行っています)
建物は2017年10月の台風で倒木の直撃を受け、授与所は全壊、社務所は半壊しました。それから8年余り、半壊したままの社務所で行事を行ってきました。
被災直後、3ヶ月後の「おたや祭り」を行えるように、全壊した授与所と倒木の撤去、傾いた社務所のよろび直し、ブルーシートによる屋根の補修、社務所の廊下を改造した授与所の仮設などを行い、なんとか「おたや祭り」を行いました。
その後、地元古町の住民で構成する復旧委員会を組織し、授与所と社務所の新築を決定し、約6,000万円の予算で計画を進めましたが、コロナ禍と建設費の高騰でその道は閉ざされ、なかば諦めムードが漂いました。
しかし、昨年10月、氏子総代会は「このまま将来にこの状態を引き継ぐ訳にはいかない」と奮起し、新築は諦め、耐震補強を目的とした改修を行うことを決定しました。将来のみならず現在も、このような危険な状態で行事にご参列いただく方々をお招きすることは到底許されないと考えました。
今年3月から奉賛活動(寄付集め)を開始し、7月から工事に着手し、9月末の竣工を目指して進んでいます。設計費と工事費を合わせた総額は23,650,000円。このうち約2,000万円は、氏子の皆さま、そして当社にご縁のある方々や近隣企業からお寄せいただいた奉賛金です。ほかに氏子総代会からの支出、長和町の歴史的景観保全事業資金などを充てています。
これで、建物が倒れないようにするところまでは目途が立ちました。しかし、地域の誇りでもあるこの神社を将来に引き継ぐには、やらなければならない事がまだあります。
足りないのは大きく2つです。
ひとつは屋根の再塗装です。長年の風雨と陽射しにより塗装が劣化し、錆びも見て取れるトタン葺き屋根のままでは、数年の内に雨漏りのリスクが顕在化することが予想されるので、当初は屋根の再塗装も計画に含まれていました。しかしながら、今年3月からの世界情勢の不安定化に伴う塗料の入手困難により、入札不調を回避するために、屋根の再塗装を工事範囲から除外せざるを得ませんでした。
最近になり塗料等の入手が可能となった為、この再塗装をなんとか施したいと考えています。
もうひとつは、社務所の中の備品です。将来に亘って神社としての品格を保ちながら、皆様に親しまれる神社を維持するためには、社務所内の神殿周辺にしつらえる最低限の装飾品(御簾、門帳など)と、御祈祷に用いる椅子「胡床(こしょう)」を整える必要があります。これまで畳に座るスタイルでご参列頂いておりましたが、将来を考え、椅子に座るスタイルへ変更しなければならないと考えました。
倒木の被害により内部も壊されたことを機に、皆様が御祈祷を清々しく受けられる時代に合せたしつらえにしたいと考えています。
私たち氏子総代会と宮司は、皆様から神社をお預かりしている立場です。ここで言う皆様とは、地元の氏子住民はもとより、毎年訪れてくれる参拝者の皆様、これまで「おたや祭り」をはじめとする行事を連綿と繫げてくれたご先祖様達、さらには未来の地元住民や参拝者の皆様です。神社をお預かりする立場として、新築復旧をはじめ、様々なものを諦めながらも、内外に恥じない将来に亘り親しまれる神社を未来につなぐ為に、ここまで進めてきました。また、その想いに奉賛金2,000万円という形で応えてくれた皆様の心に、胸を熱くし、感謝の想いが溢れています。
あともう少しでそれが実現できます。
このプロジェクトは、その最後のもう一歩をお願いするものです。目標金額は650万円といたしました。あともう一歩で、この想いを形にできます。一人でも多くの方に、この想いに心を寄せ、私たちと共にこの文化の拠点を将来につないで頂けることを切に願っております。
<< 以上、準備中のクラファンページより抜粋 >>